自然微生物農法 自然も回復!地球家族 自然と微生物研究所

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自然微生物農法とは何か?

自然微生物農法とはどういうことを言うのでしょうか?

ちょっとその前に、自然農法とは何でしょうか?
自然農法とは、
不耕起(耕さない)、不除草(除草しない)、不施肥(肥料を与えない)、無農薬(農薬を使用しない)を特徴とする農法と言っています。。

肥料や農薬を使用する従来農法(有機農法も含む)と異なり、基本的に播種と収穫以外の作業を行わず、自然に任せた栽培を行う農法といっています。

しかし、油粕や米ぬかだけは撒く人や、耕起だけは行う人、草を取らずとも刈ってしまう人なども自然農法の実践者として名乗る事があるためその栽培法は多様である。
日本や世界各地に実践者がいる。

自然農法とは何か? 
を調べると、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には、上記のように書かれています。

また、自然農法の理念として、 大自然を尊重し、その摂理を規範に順応し、自然農法の原理として、 生きている土の偉大な能力を発揮させる。という考え方も、大変すばらしいことです。
しかし、
私たちはもっと大切なことを見落としているのではないでしょうか?
もう一度、
自然を観察し、自然農法の本源を追究していく必要があると思います。

それでは、植物の成り立ち、構成はどうなっているでしょうか?
当たり前といえば、当たり前ですが、植物は細胞の集合体です。
ここを見落としがちです。
ともすれば、植物の表面・形を見てしまいます。
中身を見ていません。
わたしたち人間の場合も同様です。

人間の顔やからだの形ばかりを見てしまいます。
普段は、臓器やその成り立ちの微細な細胞のことを忘れています。
わたしたち人間も細胞の集合体です。
そして、その細胞も、微生物の集合体です。

すべての生き物は、微生物の集まりなのです。
生き物を動かしているのはエネルギーです。
つい、そのことを忘れてしまいます。
微生物の働きとその機能に関しては現代科学にはほとんどその実態が知られていません。

しかし、自然を創り、育て、管理しているのは微生物、その働きを明らかにすると、様々な分野で活用出来ることがわかります。

自然農法に取り組むために、微生物の働きを理解しよう!

自然界を形成している最小単位のものは微生物(バクテリア、細胞)です。

バクテリアが自然界を創り、バクテリアによって維持管理されています。

農産物を育てているのは微生物が主役で、
植物の土壌栄養とは微生物そのものであり、
土壌を作るのは微生物、
植物を育てるのも微生物であることが忘れられています。

結局は、自然農法と言っても自然の植物は微生物の集合体です。

すべては微生物の集合体なのです。

9年間の実績: 無農薬、無化学肥料、美味、高収穫!!

  • 何故、自然農法の稲作や野菜が、無農薬・無化学肥料で美味く、高収穫になるか?
  • 病害虫予防の自然で安全な対策があるがその方法は?
  • 雑草予防、一番やっかいな問題解決が出来るようになったがその方法は?
  • 自然農法で、ホタル,メダカ,タニシなど小動物が戻るのは何故か?
  • 連作障害は何故発生するのか?同じ場所で何年も豊作になる連作障害の対策は?
  • 塩分集積も 連作障害の原因となり ビニールハウスなどの対策は?

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2000年 自然農法 秋田県 渡部氏の実例

「循環稲作研究会」会長 渡部さん が自然農法(微生物の活用)を実施した。
秋田では寒冷で育たないと言われてきた新潟コシヒカリが見事に実りました。
(下記は写真の説明です。)

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醗酵液の葉面散布がとなりの水田まで飛んで、その部分3~4mだけ稲の生長が大きくなった。
自然微生物農法は米の量が約3倍多く実りました。
田んぼには雑草がほとんど生えず、虫があまりこないのです。
私たちは自然の摂理と循環があることを忘れてしまっています。
このことを科学として再認識する必要があります。
今回の実施テストでわかったことは、土壌と葉の微生物が多い稲には虫が来ないことです。
栄養のバランスが悪い植物は、逆に虫を呼びます。
自然の摂理により、育つ植物は健康に育ち、雑草も遠慮してくれます。
稲穂144粒、茎が丈夫で倒伏せず、タニシが増えた。

渡部氏の田んぼは「安全稲作り」のテーマで NHKが放送した。
2001年、東久宮記念書賞を受賞した。  

2001年 自然農法 稲作のイセヒカリ新潟県の実例

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自然農法 2001年 稲作のイセヒカリ (新潟)(微生物の活用)

2001年 イセヒカリ (新種) 自然農法

新潟こしひかり   自然農法

秋田こまち     従来農法

★映像の稲穂の違いをよく見て下さい。

自然農法と従来農法を比べると、稲穂の長さ、米粒の数が、全然ちがいます!















雑誌クロワッサンに掲載されました。神奈川県の実例

(以下、記事を紹介します。)
我が家は庭の5分の4が畑。
今の季節は、さながらハーブ園の様相。
久保さん (神奈川県鎌倉市)
「これ野生のフェンネル。鰯の臭みが取れるの。で、消化剤、腎臓の薬よ」でも、驚くべきはその育ち方。
久保さんの背丈の倍はある(写真下)。ほとんど"木〃だ。
ハーブであるはずのフェンネルが。
「ジャイアントパセリも、多年草じゃないんだけど、我が家を気に入ると、自分で多年草になっちゃうのよ。」
なんだか、秘密のハーブ園って感じだ。
久保さんが次々と指差して教えてくれるハーブは、
その名前だけ書いても、このぺージが埋まりそうだ。
「この間もイタリアヘ行って、洋服買わないで種ばっかり注文してきたの。
10年ぐらい前かな、家を建て替えて小さくして、庭を畑にしたんです。
ここは枯れた土地だったんです。粘土質でね」
久保さんは土を整えるために、まず炭を使った。
酸欠状態の土に炭の穴が酸素を呼んでくれる。
地面の奥に粗炭を入れ、表面には細かい炭を鋤き込む。
「で、木の皮の堆肥を入れて。葉っぱの堆肥だと目詰まりしますから。ゆっくりとフカフカの土に育てて、できたハーブや野菜を白分の料理に活かしてたの。そしたら、すべてわかったわ」
根本が。人間が植物を育てるなんておこがましい。
大気の流れに、月の満ち欠け、自然のエネルギーで育つのだ。
と、類は友を呼び、有効微生物による自然農法に戻らんと、
コツコツやっている人たちに出会って、教えてもらい、
土はどんどん良くなっていった。
「すべては土。ほら、こうして葉に触っただけで、ものすごい力が感じられますよ。」
 ここに立っていたら頭痛が治った人もいるもの。炭を鋤きこむの、今もやっています。」
2,3年前からは、これが活躍。
有効微生物で土整える「総合土壌改良液」と、葉の「成長促進液」
↓(雑誌クロワッサン 10月10日号 48ページから転載)

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2003年 茨城県岩井市の実例

 
2003年9月3日撮影 ・ 茨城県岩井 コシヒカリ 
下の映像は自然農法と一般農法の比較です。
昨年は日照不足により全国的に不作でしたが、ご覧のとおりの違いです。
米粒の数は約2倍の差があります。
味も大変おいしいです。
もちろん無農薬・無化学肥料です。 
雑草がひじょうに少ないのが特徴です。
信じられないかもしれませんが現実なのです。
やり方は、自然物農法稲作のすすめを見て下さい。
あなたにも出来ます。

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2003年 新潟県の実例 稲作不作の年の比較

2003年9月末 新潟  (品種・こしひかり) 

下記の映像は、自然微生物農法と従来農法の比較です。
無農薬・無化学肥料です。
今年も冷害でしたがよくできました。
あなたのお知り合いの農家の方にも勧めてください。
信じられないかもしれませんが事実です。
まず、自然微生物農法 稲作 の考え方を読んで下さい。

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地球家族 自然と微生物研究所                       代表 河合 勝

                             〒150-0001東京都渋谷区神宮前3-11-13  前田ビル101 
TEL:03-3401-4201 
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e-mail:chikyukazoku2020@nifty.com
URL :http://www.chikyukazoku2020.com

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